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損益分岐点売上高は簡単に計算できる!−名古屋 税理士/名古屋市の税理士事務所

戦略MQ会計に詳しい名古屋の税理士

損益分岐点売上高の簡単な出し方!


伝統的な損益分岐点売上高


 伝統的な損益分岐点売上高を算出する公式は、次のようになっています。

                      F(固定費)
    損益分岐点売上高(S0)=────────
                        V(変動費)
                     1−──────
                        S(売上高)

 皆さんの読まれた損益分岐点に関するの書籍もそうではないでしょうか。

 しかし、これは覚えるには難しく、計算するのも大変ですね。



戦略MQ会計における損益分岐点売上高


 これに対し戦略MQ会計では、企業方程式の基本形

   PQ=VQ+F+G

 でG(利益)=0とするわけですから、

   PQ=VQ+F → PQ−VQ=F → F=MQ(固定費=付加価値)

 となる売上高を計算すればいいことになります。

                            F
 したがって、損益分岐点売上高PQ0=──────
                          m率(付加価値率)

 となるのです。

 通常の公式よりもずっと簡単です。忘れても導き出せます。


(参考)
    西順一郎・藤井義信「人事屋が書いた経理の本2」ソーテック社
    西順一郎「企業方程式」ソーテック社
    西順一郎「新人事屋が書いた経理の本」ソーテック社

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